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〜変質者の被害に遭わない為に
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Posted by - 2017.12.11,Mon
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Posted by None - 2008.02.24,Sun
犯罪対策としては、日頃の用心が大切になって来ると思います。
今回少し防犯グッズ等について調べてみました。以下で十分かどうかはわかりません。悪質な被害に遭っている場合、詳しい人に聞いたりして、最新の対策を講じる必要があるでしょう。


盗聴防止:室内に盗聴機が無い事を確認する。業者に依頼するか、2万前後の盗聴発見機で電源や電気機器、屋根裏に続く場所等中心に数回調べる。
室内に仕掛けられていない事を確認後、壁面からの盗聴対策として、専用のノイズ発生機器を壁や床等に当てておく。スピーカーの振動面でも。レーザー型対策として、窓にシールドシートを貼る。

盗撮防止:業者に依頼するか、自分で、室内に盗撮機が無い事を目で確認する。マンションの場合は、換気扇や電気機器、普段目を向けない場所等特に注意して調べる。不十分な場合は、発見機を使用する。
ウェブカメラを遠隔操作する型のスパイウェア対策として、パソコンの備品は使用毎に取り外すか、内臓機種の場合は覆う。変なツールを踏まない。
室内に仕掛けられていない事を確認後、ミラーカーテン等で室外からの視線を遮る。
※室内の盗撮機は同時に盗聴も出来てしまう。

侵入防止:鍵を2重にしたり、開けにくいものに変える等して、留守中は防犯カメラを設定しておく。

データ流出防止:重要書類はシュレッダーにかける等する。郵便物は書留で。
重要データの入ったパソコンはインターネットに接続しない。ファイアウォール設定後、使わないポートは全て閉じる。WLAN標準の場合、カードを抜いておく。
干渉防止ラック等を使用し、全ケーブルを干渉防止シートで覆う。コンセントにノイズ除去フィルターを付ける。完璧を期すなら電波暗室に改装。

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Posted by None - 2008.02.17,Sun
もし迷惑行為の被害を受けた場合には、1対1の話し合いは無駄であり、逆に助長してしまう事が多いそうです。内容に関わらず、話し合う事自体が変質者に満足を与えてしまい、迷惑行為への応答が得られる事を学習してしまうからです。

まず、第三者や公共機関に相談して、自分と変質者の2人しか知らない問題を、状況証拠を集めオープンにしておく必要があります。家族や友人以外にも、警察や家庭裁判所、法務局や市民相談室などの相談先があります。

逆に、万が一自分が加害者のそばにいて、知らない間に、迷惑行為に巻き込まれそうになった時はどうしたらいいのでしょう。
何かオカシイと思ったら、関わらないようにした方が無難です。もしそれが友人だったら止めるか、身を守る為にはやはり関わらないようにするしか無いのかもしれません。もしそれが自分の上司で、生活の為に指示を守らなくてはやっていけないと言われたら、言葉がありません。覚えの無い悩みではないからです。

そういう時には、自分自身の為に物事を考える必要があります。
重大な悪事を働いているとも気付かない内に深みにはまり、思ってもいない立場に立たされてしまう事だってあるのです。

Posted by None - 2008.02.01,Fri
以上の様に、ここで書いている変質的迷惑行為には誰の目にも明らかな違法性や異常性があり、通常起こり得る人的摩擦とは区別されるものです。

具体的に言うと、前述の’善い例’の人達は親切な人と解釈する事が出来ましたが、例えば降りる駅で起こしてくれたのではなく、
「はじめまして。月曜と水曜の服は良かったけど、火曜と木曜の服はいまひとつかな。今日のは最悪だね。その飴、いつも食べてたよね。その製造工程に使われる機械知ってる?あとその○○って口癖、面白いよね。○○。○○。」などと言い出す見知らぬ人がいたとしたら、乗り合わせで得られる情報とはいえ、薄気味悪いでしょう。

閉鎖したHPを通じて電話して来た人の例であれば、
その閉鎖したHP自体に書いてあった事についてどう触れられても、批判されても特に言うべき事は無い(この時の自分の場合は)のですが、もし私のような一般人の、掲載していない個人情報について、悪意混じりに話し出したとすれば、異様に感じます。その情報が、違法な手段を用いずしては入手出来ないものであれば、なおさらです。


近年増加している迷惑行為は、私のような一般人に対して行われた場合は恐らく変質者でしょうが、同じ事が公人や先端技術・機密情報・著作権・創造的活動等に携わる人達に対して行われた場合は、諜報行為やテロの一種とも受け取られ、重大な犯罪です。
一見ただのイタズラと見過ごしがちなこの問題は、放っておけば社会的価値のある仕事を阻害しかねない、社会の盛衰に直結した話であり、全ての人に関わってくる話であり、実際はもっと強い危機感を持って捉えるべき問題なのです。
Posted by None - 2008.01.20,Sun
変質的迷惑行為の種類には、様々なものが考えられます。被害者の身体、自由、名誉、生活の安全と平穏を守るため、それぞれに対応した各種法律が存在しています。

前述のような執拗な無言電話や、生き物の死骸を目に付く場所に置く行動は、「つきまとい等」として規制法の対象になります。
また、被害者に関連していると思わせる事項や、名誉や羞恥心を害する事項を、告げたり、知り得る状態に置く事等も上に含まれます。更にこういった行為を同一の者に対し、反復して行う事についても規定されています。

相談先はまず警察です。前述の迷惑行為の被害を受けた時は、この法律が施行される前だったのですが、現在では相談に乗ってもらえるはずです。
こういった迷惑行為は、ある日突然エスカレートする事があり、大変危険です。もし被害に遭っているようなら、一刻も早く被害状況を登録しておく事が大切です。


また被害内容によっては、重複して他の刑罰法令に抵触していることもあります。

前述のケースでは大丈夫でしたが、例えば盗聴による嫌がらせの場合等では、電波法に抵触している可能性があります。現在日本では電波の傍受行為自体は取り締まられていませんが、その情報を他人に言ったり使用したりすると、(旅行の予定や趣味、食生活等)大した重要性の無いような事柄でも罰せられます。

また盗聴器を仕掛ける際に他人の家に侵入すると、住居侵入罪として刑法に抵触します。ただ盗聴器には様々な種類があって、隣室や屋外からの作業のみで可能な機器もあり、その場合住居侵入には問われません。


この事を知ってから、先日入居した隣室の住人についても、陰気な感じのする自由業風の30代男性らしいという風に聞いてしまったせいか(あと常にシャッターを閉め切ってあって、洗濯物を干すらしい数分上げてすぐ下ろすせいか)、失礼な事なのですが、不審者の可能性を一瞬疑ってしまいました。

少し、神経質になっているようです。
Posted by None - 2008.01.18,Fri
前述の犯人はこちらが名前も住所も心当たりの無い男性でした。

変質的行動は、周囲から見ると滑稽で異常であり、犯人の評価を貶めるものなので、通常は発覚しないよう注意して行われます。よって、社会の非難を受けないような、善意の行動例から接点を推測して行きます。


以前、最寄り駅を寝過ごそうとした時、知らないサラリーマンの人に起こされた事があります。後にその線はほとんど使用しなくなったのですが、数年後再びその駅で、着いたよと言って肩を揺すって来る人がいたのです。
特徴の無い外見だったので、断言は出来ませんが、行動の特異性から恐らく同じ人物と思われます。この場合、その親切なサラリーマンと自分の接点は、電車が同じというだけです。


また、現実には電車に乗り合わせた程の接点も無くても、インターネット等を通じて強い関心を持たれる例が、非常に増えているそうです。
例えば、(今は閉鎖した)自分のHPを見てリンク先の職場に電話をくれ、好きですと言って来た人がいました。写真や具体的なプロフィールを載せていない場合でも、それだけの積極的な関心を持たれる可能性が、インターネットにはあるようです。

このようにこちらが気付かない内に、何らかの接点を得た人がいる可能性があります。挙げた以外にも、自分の知らない所での接点というのは、現代では多くなっているのかもしれません。


以上の二件は、善意で行動的な例ですから、只の人懐っこい或は親切な人たちとして解釈出来ます。

一方で、悪意のある行動的な人がいた場合、そういった人たちが同じような接点を得る機会を持つと、違法性、執拗性、嫌がらせ、行動者自体の気持ち悪さなどの犯罪要素を持った迷惑行為に繋がってしまいます。
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