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〜変質者の被害に遭わない為に
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Posted by - 2017.09.21,Thu
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Posted by None - 2008.01.20,Sun
変質的迷惑行為の種類には、様々なものが考えられます。被害者の身体、自由、名誉、生活の安全と平穏を守るため、それぞれに対応した各種法律が存在しています。

前述のような執拗な無言電話や、生き物の死骸を目に付く場所に置く行動は、「つきまとい等」として規制法の対象になります。
また、被害者に関連していると思わせる事項や、名誉や羞恥心を害する事項を、告げたり、知り得る状態に置く事等も上に含まれます。更にこういった行為を同一の者に対し、反復して行う事についても規定されています。

相談先はまず警察です。前述の迷惑行為の被害を受けた時は、この法律が施行される前だったのですが、現在では相談に乗ってもらえるはずです。
こういった迷惑行為は、ある日突然エスカレートする事があり、大変危険です。もし被害に遭っているようなら、一刻も早く被害状況を登録しておく事が大切です。


また被害内容によっては、重複して他の刑罰法令に抵触していることもあります。

前述のケースでは大丈夫でしたが、例えば盗聴による嫌がらせの場合等では、電波法に抵触している可能性があります。現在日本では電波の傍受行為自体は取り締まられていませんが、その情報を他人に言ったり使用したりすると、(旅行の予定や趣味、食生活等)大した重要性の無いような事柄でも罰せられます。

また盗聴器を仕掛ける際に他人の家に侵入すると、住居侵入罪として刑法に抵触します。ただ盗聴器には様々な種類があって、隣室や屋外からの作業のみで可能な機器もあり、その場合住居侵入には問われません。


この事を知ってから、先日入居した隣室の住人についても、陰気な感じのする自由業風の30代男性らしいという風に聞いてしまったせいか(あと常にシャッターを閉め切ってあって、洗濯物を干すらしい数分上げてすぐ下ろすせいか)、失礼な事なのですが、不審者の可能性を一瞬疑ってしまいました。

少し、神経質になっているようです。
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